Q & Aよくある質問

今後を生きる子供たちには、Communication(議論し合う力), Collaboration(協力し合う力), Curiosity(知的好奇心), Creativity(創造性), Critical Thinking(より良い方法を考える力), Computational Thinking(プログラミング的思考)の6Cと定義した21世紀型スキルが必要と私たちは考えております。これらを身につけるには、主体的に取り組み、論理的に考え、協力して作り上げ、試行錯誤し、最適解を得るといったプログラミング学習が最適と考えます。

学習指導要領と高大接続が同時に改革されることでいよいよ時代の要請に即した教育改革が行われようとしています。成績の評価基準も大きく変わります。

文科省高大接続改革チームリーダー・日本学術振興会理事長の安西祐一郎氏は「これからの社会に必要な教育とは『論旨明確に思考し、それを論旨明確にまとめ、相手の立場を考慮しながら論旨明確に表現する』その力を養う教育だ」と言っています。この実現のために、英語は4技能を測る形へ、国語は記述式が入試に取り込まれる予定です。

私たちは6Cを定義し、プログラミング学習を通して「これからの社会に必要な教育」「21世紀を生き抜く力」を教育します。同じ目的を志向しておりますので、そこには必ず相乗効果として成績に反映されると考えます。

中学生、高校生の皆様には様々な用途に活用できるノートパソコンのご購入をお勧めしております。windowsもしくはmacでしたら対応可能です。新たにご購入される場合は別ページ記載の期待スペック表をご参照下さい。

貸し出しも可能です(月額2,700円(税込))。

Windowsマシン(Windows10以降)もしくはMac(Mac OS 10.6以降)が必要です。いずれも以下のスペックを満たすもの。 最低限のスペックとして、Memory 8G以上/SSDもしくはHDD120G以上/ XGAディスプレイ(1280×768)以上を推奨します

※なお、将来iPhoneアプリを作りたい場合はMacをおすすめします。

コードオブジーニアスは中学1年生相当から受け付けております。これまでプログラミングキッズ等で学んで来られた場合は入塾試験をパスすることで小学生でも入会可能です。

PCに触れたことのない方でも誰もが参加できるようになっています。参加者の経験や疑問・要望に合わせて、お一人おひとり丁寧にサポートや訓練を致します。

レベルに合わせて、無理なくプログラムの概念に触れ、次第に難しい内容にもチャレンジしたくなるようカリキュラムを考えております。特にプログラミングの概念理解が大切です。

ネット回線の速度が遅い場合は、下記の内容を試してみてください。

1.Wi-Fiの近くに移動する
ネット回線が遅い場合は、Wi-Fiの近くに移動してみてください。古典的な方法ですが、これで解決する場合があります。

2.Wi-Fi親機の交換
Wi-FiルーターをメッシュWi-FiやWi-Fi6に交換すると解決する場合があります。
メッシュWi-Fi・・・網の目のように無線LANを届くようにするルーターや仕組み
Wi-Fi6・・・最新のWi-Fiの規格、11axと表記する。PCのWi-Fiの規格が対応しているか確認してください

3.Wi-Fiの中継器の導入
Wi-Fi親機から遠くに届くように中継機を設定してみてください。

4.ネット回線の変更
ネット回線自体が遅い場合があります。その時は、ネット回線を別のものに変更することをおすすめします。

PCのスペックとしては、Core i5・メモリ8Gを一つの基準として設けますが、スタンダードコースのみの受講であれば上記以下のスペックでも受講可能な場合があります。Chromeブラウザがインストールされている必要があります。詳しくはご相談下さい。

タブレットをお持ちの方はタブレットをテキストを表示する専用端末として使い、PCの画面はプログラミング専用に使うことができるため、かなり効率の良い学習を行うことができます。ご用意出来ない場合は、PCの画面を分割して表示して学習することも可能です

何事もやってみないと分かりません。気になっている時点で意識関心はあるわけですから、思い切ってチャレンジをオススメします。スタンダードコースは2時間x4回で完結型ですので、一度やってみてから、その上で次のチャレンジをするかどうかを判断すればOKです。

未来はあなた自身で切り拓くものです。受け身ではなく自ら役立たせて欲しいと思います。今やどんな職業に就いたとしてもコンピュータは必ずといっていいほど使うことになります。やるか、やらないかはあなた次第です。

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